社長メッセージ

私ども日本精工九州は、1996年4月に操業を開始して以来、自動車部品や精密機械部品の生産をおこなってまいりました。2008年3月には、精密位置決め装置部品である、精密ボ-ルねじに特化した工場となりました。世界最高水準の生産拠点として、更にお客さまの信頼を得られるようチャレンジを続けてまいります。
精密ボ-ルねじは、『高速化』『高精度化』『省エネルギ-化』といった時代の要求に適した商品です。高度化する産業の需要に応え、豊かな社会づくりに貢献してまいります。

経営理念

当社がつくる精密ボ-ルねじは、高速、高精度、高信頼性という特徴を持ち、高度化する産業に適した製品としてあらゆる産業分野でご使用いただき、厚い信頼を頂いております。
この信頼を継続するために

  • 『品質至上』のモノづくり
  • 時代をリ-ドする製品の提供
  • 『地球環境保全』に配慮し、豊かな社会づくりに寄与
  • 地域社会に愛される企業
  • 従業員が豊かさを実感できるような魅力ある企業を目指し活動してまいります。

健康経営宣言

当社は、従業員の健康こそが持続的成長に資する重要な要素と捉え、会社全体で従業員が健康になれる施策を積極的に推進していきます。将来に向けて従業員が生き生きと働ける職場を目指し、地域住民の方に愛される企業を目指していきます。

禁煙推進宣言

日本精工九州株式会社は、すべての従業員一人ひとりがイキイキと働き、その能力を最大限に発揮できるよう、健康増進、疾病予防に向けた各施策の推進や新しい動きを通じて、より良い職場づくりを積極的に進めています。
その一環として、受動喫煙を含む喫煙の健康リスク低減に向けた取り組みを鋭意実行することを宣言します。

【目標】
2026年度までに従業員の喫煙率を20%以下にする。
【重点推進項目】
■ヘルスリテラシーの向上
たばこに関するヘルスリテラシー(健康知識や情報活用)の向上を図り、意識の動機づけを行います。
■喫煙者への禁煙アプローチ
「看護師さんと禁煙しよう」「喫煙モラル教育」、「禁煙ワイガヤ」、「禁煙サポーター」実施
■喫煙状況の把握
禁煙への関心度に応じた働きかけ及び健保との連携を強め、積極的に施策を実行します。
■受動喫煙の防止
喫煙所を削減し、受動喫煙防止及び喫煙しにくい環境づくりを推進します。